テーマ:改めて考える「体育における多様性の包摂」と今後の体育授業の在り方

  • 演者1:佐藤 貴弘 先生(筑波大学):外国にルーツを持つ児童生徒の体育実践
  • 演者2:中島 寿宏 先生(北海道教育大学札幌校):へき地・小規模校での体育実践
  • 演者3:村上 祐介 先生(順天堂大学):通常学級での障がいのある児童生徒の体育実践
佐藤 貴弘
(筑波大学)
中島 寿宏
(北海道教育大学札幌校)
村上 祐介
(順天堂大学)
司会・進行

荻原朋子(順天堂大学)、山本理人(北海道教育大学)、須甲理生(日本女子体育大学)

概要

 本シンポジウムでは、これまで本学会でも扱ってこなかった日本語を母国語としない児童生徒、へき地・小規模校の児童生徒、並びに通常学級に在籍する障がいのある(またはその可能性がある)児童生徒を対象とした体育の授業にはどのような障壁があるのか、加えて、そのような子どもたちに存在する運動・スポーツ格差等の多様性はどのように包摂されるのかといった視点から、改めて今後の体育授業の在り方を議論したい。そのため、「体育における多様性の包摂」をテーマとするものである。

タイムスケジュール

13:15-13:35 演者①:佐藤貴弘先生(筑波大学)

13:35-13:55 演者②:中島寿宏先生(北海道教育大学札幌校)

13:55-14:15 演者③:村上祐介先生(順天堂大学)

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